リールで特別な夜を。ホテル(エルミタージュ ガントワ オートグラフ コレクション)+リールのおすすめレストラン

今回はリールのホテルをご紹介したいと思います。

リール駅から徒歩10分ほど歩いた先にあります。少し歩きますが、中心観光地のグランプラスなどからは近い距離にあります。

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部屋・バスルーム

内観はこのように、全体的に暖かみのある木目調にシックなレッドのカーペットが印象的なお部屋です。ヨーロッパ調の家具も相まり、どこかの洋館に泊まっているかのような特別感があります。

ベッドには睡眠時に枕などに噴射して使用するアロマミストスプレーが置いてありました。

こういう心遣いはとても嬉しいですね。流石5つ星ホテルだけある…!

浴室はユニットバスです。写真だと分かりづらいですが、1人用のソファーが置いてあったりとかなりゆったりとした造りでした。

アメニティがすごく充実しています。シャンプー・リンス・ボディソープを始め、手を洗う石鹸やコットン・爪やすりなど一通り揃っていました。

驚くべきは、アイクリームやリップスティック、保湿クリームもあることです。

また、ヨーロッパのホテルでは歯磨きセットがアメニティとしてついていることがとても珍しいのでそれも助かります。

ウェルカムドリンクにポルトワイン。テンション上がりすぎてワイングラス割っちゃった…すみません。

ちなみにワインはひとりで全部飲んじゃいました!

コーヒーや紅茶など、飲み物のアメニティが用意されています。

ちなみに、紅茶は「Damman Frere」というフランスの老舗紅茶専門ブランドのティーパックです。

テーブル脇に置いてあるスナック類は有料です。ミネラルウォーターは無料。

エスプレッソマシーンやお水も完備!

オートグラフコレクションは内観がまるで美術館

こちらのホテルのロビーに当たる場所は、天井は開放感ある吹き抜けのようになっており、実際には天井はガラスで覆われていて日中はとても明るいです。

Barやカフェを楽しめる場所もあり、360度美しい建屋を眺めることができます。

また結構イベントなどにも使われているらしく、夜帰ってくると大勢の人がお酒を飲みながら談笑していました。

屋内では客室が並ぶ廊下や至る所で絵画や美術品を楽しむことができます。若手アーティストの作品?と思われるものも沢山ありました。

ちなみに外は綺麗に整備された庭園があって、天気の良い日は散歩なんかもあるようです。

協会のような広間もありました。

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朝食ビュッフェの様子

朝食会場はとても広く、こちらも鮮やかな赤を基調としたお部屋でいただきます。

ここにも西洋絵画が掛かっていました。

パンや沢山の焼き菓子が並んでいました。

ベーコンやソーセージなどの温菜は勿論、大好きなスモークサーモン・生野菜にヨーグルト・ゆで卵やフルーツなど選択肢が多すぎて思わずテンションが上がります。

別でオーダーすれば目玉焼きなども厨房で焼いてきてくれます。この時はついつい食べ過ぎてお昼は全然お腹が空きませんでした…!

特別な日を過ごしたいならエルミタージュ ガントワ オートグラフ コレクションへ

今回こちらのホテルに泊まれたのはすごくラッキーでした。

とにかくホテル全体が美術館のように美しく、スパなども併設された滞在しているだけで楽しめるホテルです。

是非リールへ訪れた際に訪れてみてはいかがでしょうか。

ホテル:エルミタージュ ガントワ オートグラフ コレクションの詳細情報

正式名称:L’Hermitage Gantois, Autograph Collect(エルミタージュ ガントワ オートグラフ コレクション)

住所:224 Rue Pierre Mauroy, 59000 Lille, フランス

電話番号:+33 3 20 85 30 30

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リールで訪れたおすすめレストラン:「Jour de Pêche

リールのレストラン事情は全く詳しくなかったので、トリップアドバイザーで探してみると美味しそうなシーフードレストランを見つけたので予約して行ってみました。

お通し的なものが運ばれてきました。

カリカリのバゲットに、塩干ししたタラのようなものをディップして頂きます。

この他にも写真には撮りませんでしたが、海藻が入った珍しいバターもパンと一緒についてきました。

この日は誕生日が近かったのでオイスターをご馳走になりました。わーい!

レモンか玉ねぎが入ったワインビネガーをかけて頂きます。最高!

世界で1番好きな食べ物は生牡蠣かもしれません。それぐらい好き。

ホタテのカルパッチョ・ホタテグリル・ホタテのブリュレ?18.50ユーロ

ホタテがとても新鮮でした。生ハムがついていてワイン全力応援て感じです。進みます。

Saint Pierre fish(マトウ鯛)のソテー・ベーコンパウダーにブルグル添え 29ユーロ

メニューを見ていて、「これ日本語では何ていうんだ?」と思って調べましたが「マトウ鯛」と呼ばれる鯛の仲間だそうです。

上品な白身魚といった感じで、身もふっくらしっとりとしていて美味しいです。

ちなみにどんな見た目か調べてみましたが深海魚のような珍しい見た目。

こちらから見れます▶︎ マトウ鯛の写真を見る

(ボウズコンニャクの魚介類図鑑様のページに飛びます)

ブルグルというのは、デュラム小麦などを含んだ複数の小麦を湯通しして乾燥させたものだそうです。中東などで多く食べられるのだとか。

初めて食べましたがかなり繊維というか、食感が強めでした。

感覚としては日本の玄米に近いのかもしれません。

牛フィレのステーキ 27ユーロ

牛フィレのステーキ。添えられてるじゃが芋の重ね焼きがめっちゃ美味しかったです。(お肉も美味しかったよ!)

全体的にお料理はとても美味しかったですし、席は現地の常連客らしき人達で埋まっていました。

ただこの日は結構料理が来るのに時間がかかったので、ゆったりとワインでも飲みながら会話を楽しみましょう。

「Jour de Pêche」の店舗情報

公式サイト(トリップアドバイザー)はこちら

住所:2 Rue de Pas, 59800 Lille, フランス

電話番号:+33 3 20 57 60 59

営業時間:月〜土:19-22時、火〜日:12〜14

ひとりご飯:ひとり客はディナーはいなかったです。勇気があれば大丈夫かも

予約:トリップアドバイザーからウェブ予約可能。席が埋まっていたので週末は予約したほうが良いかもしれません。

おまけ

リールの駅すぐ近くにあるショッピングモール「Westfield Euralille」をブラブラしてたら、任天堂SWITCHのプロモーションイベントをやっていました。

ティーンの若い子達が楽しそうにクロスフィットやってましたよ。

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